profile(劇団紹介)
「糸あやつり人形劇団みのむし」は
飯室康一(京都出身)が主宰する劇団です
東京の竹田人形座(糸あやつり)、フリー活動を経て関西で1975年に創立しました。
主な活動は、出張(移動)公演と人形製作。
保育所 幼稚園 学校 お寺 おやこ劇場 図書館 小ホール などなど・・
こどもたちの集まる場所 どこでも出かけていきます。
また、地域祭りや デパート等のイベント会場での上演もしてます。
「人形劇は子どものもの」という印象が強いですが、(実際、こどもたちは本当に
人形劇が大好きです)
人形劇が大好きという大人の方もたくさんいらっしゃいます。
「みのむし」は、「おとなのための人形劇」も作っています。
人形劇は子どものもの・・と思いこんでるおとなの方に観ていただけたら嬉しいです。
おとなも子どもも おなかの底から笑い、目を輝かせる、 豊かな感性が躍動する、
そんなひとときを 人形劇を通じて共有していきたいと願ってます。
飯室康一のプロフィール
飯室が人形劇の世界に入ったのは、NHKの『ある人生』という番組で
竹田人形座の天才的な人形作家:竹田喜之助さんを知ったことがキッカケでした。
そして、それはそのまま「糸あやつり」との出会いになりました。
その後 TVなどフリーで活動する中で、様々な形態の人形の仕事にたずさわった
ことで、さらに人形劇の魅力、可能性に惹かれました。
そんな訳で、メインは「糸あやつり」ですが、あらゆるかたちの人形劇を作っています。
また、日本特有の形式をもつ「糸あやつり人形芝居」を、多くの人に知ってもらいたく、
「ITOプロジェクト*1」や東かがわ市にある人形劇の学校「パペットアーク*2」など
さまざまな機会を通じて次世代に継承していきたいと努めています。
*1関西在住の糸あやつりに関わる有志による、劇団の枠を超えて
「糸あやつり」の人形芝居を継承していこうとするプロジェクト集団
*2東かがわ市のとらまる人形劇研究所に創設された日本で初めての
人形劇の学校
| 飯室/活動記録 | ||
| 1970 | 1970大阪万博「住友館」出演(竹田人形座時代) | |
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| 「ママとあそぼうピンポンパン」他、民放TVこども番組出演 | ||
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| 1975 | 関西で「糸あやつり人形劇団みのむし」旗揚げ | |
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| 1977 〜 2004 |
NHK教育TV たのしい教室(出演・人形製作) いってみようやってみよう(人形製作) グルグルパックン(出演) |
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| 1979 〜 |
「赤ずきんちゃん」「あぁ白雪姫」などグリムシリーズを製作 他にも「舌きりスズメ」など数多くの作品を次々と製作、発表 |
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| 1988 | 岡山県邑久町(現:瀬戸内市)で 「喜之助フェスティバル」の立ち上げプロデュース |
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| 1991 | 作品「舌きりスズメ」 第一回富山村人形劇祭グランプリ受賞 |
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| 1999 | 作品「たろう君とまっすぐおばあさん」 いなさ 第一回優秀人形劇顕彰制度金賞受賞 |
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| 1997 〜 2005 |
上方演芸資料館(ワッハ上方) 殿堂入りされた芸人さんたちの糸あやつり人形製作と、 人形による名人芸の再演に出演 |
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| 2001 | 関西在住の有志と共に「ITOプロジェクト」を立ち上げる | |
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| 2003 | 財)とらまる人形劇研究所 「パペットアーク」で講師として後継者の育成に参加 |
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| 2004 |
「ITOプロジェクト」プロデュース公演 「平太郎化物日記」大阪・名古屋・広島(三次)で公演 |
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| 2006 | アンサンブル公演を終了、新たな活動方向を目指す | |
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| 2007 | 「ITOプロジェクト」プロデュース公演 「平太郎化物日記」東京で公演 |
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| 2010 | 京都に拠点を移す ちいさな小屋を建て「あとりえミノムシ」と名づける 月1回のパフォーマンスを企画 |
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(糸あやつり人形劇団みのむし サイトマップ)